このマークは、MRIの特別な撮影法「DWIBS(ドゥイブス)」の画質が、一定の基準を満たしていることを証明するものです。
DWIBS法は、がんなどの病変をより鮮明に映し出す高度なMRI撮影技術ですが、その画質は機械の設定や撮影する技師の技術に大きく影響されます。病院によって撮影の仕方が少しずつ異なったり、複数の技師が交代で撮影を行うことで、画質が不安定になることもあります。
そのため、DWIBS法を開発した高原が提携病院の画像をチェックし、 「適切な画質が保たれているか」 を定期的に確認しています。この認証マークは、病院側が画質の管理をしっかり行い、診断に適した画像を提供できていることの証明です。
つまり、このマークがある病院なら、常に高品質なDWIBS画像が撮影されている という安心感が得られます。