高原クリニック イノベーティブスキャン 開院1周年 革新を重ねた1年──記念パンフレットを制作・配布
高原クリニック イノベーティブスキャンは、おかげさまで開院1周年を迎えました。
この節目を記念し、これまでの取り組みや進化をまとめた記念パンフレットを制作し、ご来院いただいた皆さまへ順次お配りしております。
この1年、当院は「検診の質を、次のステージへ」という思いのもと、最新技術を積極的に導入してきました。
一般的な大病院では、新技術の導入には院内稟議や経営会議など複数の手続きが必要となり、実際の導入までに長い時間を要することがあります。
一方、当クリニックでは「イノベーティブであること」を大切にし、必要と判断した技術を、できる限り迅速に導入できる体制を整えています。
この仕組みにより、この1年で、
- Dual AI(超解像技術)の導入(学会発表後2か月で搭載)
- AI機能を搭載した最新超音波診断装置の導入
などを実現することができました。
こうした取り組みを実現できたのは、多くの皆さまにご支持いただけたおかげです。
さらに、以前からの念願であった「防災用井戸」の掘削も行いました。
工事前は十分な水量が得られるか不安もありましたが、実際には豊富な地下水が確認されました。
災害時には、特にトイレ用水の確保が重要になります。
毎分ポリタンク4本分ほどの十分な水量が得られましたので、地域の皆さまにも自由にお使いいただける環境を整えることができました。
そして、実際に診療を始めて最も大きな意味を持ったと感じているのが、「その場での即時説明」です。
検査後すぐに結果をご説明することで、
- いま見えている所見がどの程度重要なのか
- どのくらい急いで専門医を受診すべきか
- 今後どのような経過が想定されるか
などを、その場で直接ご相談いただけます。
必要があれば、紹介先の病院についてもすぐにご相談が可能です。
これは、「結果が後日郵送される従来型の検診」とは大きく異なる点でした。
受診者さまからは、「病気の意味や緊急性が理解しやすい」「安心できた」というお声を多くいただいております。
また、異常がなかった方には、その健康を一緒に喜び、安心してお帰りいただける——。
そうした日々のやり取りの中で、私たちは医療の新しい価値を実感しています。
開院からの1年間、多くの皆さまに支えていただきましたことを、心より感謝申し上げます。
高原クリニック イノベーティブスキャンは、これからも革新的な医療技術と、人に寄り添う姿勢の両方を大切にしながら、皆さまの健康と安心に貢献してまいります。引き続きご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
高原クリニック イノベーティブスキャン
東京都世田谷区宮坂3-20-19
院長 高原 太郎











